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外国人参政権は明らかな憲法違反

2010/01/30 22:56

 

 外国人参政権というのは憲法第15条読めば完全に違憲というのはあきらかです。


公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。

国民というのはどう読んでも、外国人を含むとは絶対に考えられない。

外国人を含むと解するのは恣意的な解釈をしないとできないのは明らかである。

 

これを合憲とするのは徳川家康が「国家安康」を家康を切り離して呪詛しているといいがかりをつけたのと同レベルの議論でしょう。これに追随する学者も林羅山と同様の御用学者でしょう。

ただ民主党の言う国民はどうもこれまでの言動を見ていると日本人ではないようだから、国民なんて言葉を完全に無視するでしょうね。

現に原口総務大臣と橋下大阪府知事はこのような見解をテレビで言っていましたから、間違いないでしょう。

 

ただ、外国人参政権が違憲であるという当たり前のことがマスコミではほとんど報道されていませんね。

先週の朝日新聞で外国人参政権について比較的大きな記事が載っていました。

一応、反対はの意見を載せる等公正さを装っていましたが、内容的にはかなり偏りがありました。

 

・中見出しが

最高裁判決をきっかけに」

「欧州中心に40カ国容認」と参政権に好意的なものばかり。

内政干渉のおそれがあると言った内容は記事分だけで目立つ見出しには一切なっていない。

 

最高裁判決も本文は違反であるとの趣旨だったのに、そのことには一切触れず、事情を知らない人には最高裁判所が容認したような書き方をしている。

 

記事の末尾が「OECD加盟30カ国で外国人参政権を全く付与せずかつ二重国籍も認めないのは日本だけだ。」といかにも日本だけが開かれていない国であるかのように印象づけるもの。

 

その30カ国の中でEUEU加盟国間相互がほとんどであり、アメリカやカナダではごく例外的に認めているのに過ぎないにも関わらず、このような書き方は明らかな世論誘導といっても間違いないのではないか。

 

反対論を載せているのも、このような内容を見ると公正さを装い、内容に信憑性を持たせるだけのために過ぎないと思われる。

 

まだ系列のテレビ局よりは大分ましな新聞でさえこれだから、報道ステーションとかでこの問題が取り上げられたら、日本だけが閉ざされているとか憲法違反でないということを強調して洗脳しようとするのでしょうね。

本当にこの国のマスコミはどうなっているのでしょうか?

 

 

 

カテゴリ: 政治も    フォルダ: 指定なし

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